
ドローン調査ならドローンメイトにお任せください

公共入札案件の赤外線調査
ドローンでコストを最適化
✓調査面積・仕様書・図面から概算見積
✓赤外線・打診・目視を一括対応
✓公共施設・複数棟・短納期案件に対応
図面・仕様書送付先:info@dronemate.co.jp




ドローン調査ならドローンメイトにお任せください

入札案件の赤外線調査
ドローンでコストを最適化

- 調査面積・仕様書・図面から概算見積
- 赤外線・打診・目視を一括対応
- 公共施設・複数棟・短納期案件に対応
※図面や仕様書はinfo@dronemate.co.jp宛てにお送りください。
調査報告書サンプル
- 図面データはBMP・TIFF・PDF・JPEG・PNG等の形式対応。立面図、平面図から損傷図を作成します。
- 赤外線画像と可視画像から損傷個所が確認できる画像台帳を作成。


外壁調査の費用

ドローン赤外線調査の費用
外壁1㎡あたり約150円~350円
- 外壁面積は開口部除外・含むどちらも対応可能です。
- 赤外線調査に加え、ひび割れ・欠損・露筋などの目視調査にも対応しています。
- 調査費用には、現地調査・赤外線解析・報告書作成まで含まれています。

ロープ打診調査の費用
外壁1㎡あたり約250円~600円
- 開口部等を除外した面積、含む面積どちらも対応可能です。
- 建物の高さ、面積、吊元の有無等によって単価が変動します。
- 目視調査・報告書の作成費用等込みの金額になります。
公共の入札案件や見積合わせ案件については、予定価格・応札価格に応じた価格調整も可能です。ご予算が決まっている案件についても、調査範囲や報告書仕様、調査方法を調整することで対応できる場合がありますので、お気軽にご相談ください。
対応可能な調査内容
調査手法①
赤外線調査
赤外線調査
サーモグラフィーを搭載したドローンにより、外壁全体の温度分布を面的に取得し、目視では確認できない下地浮きの可能性がある部位を抽出します。足場などの仮設が不要なため、広範囲を短工期・低コスト・少人数で調査可能です。高所部の剥落リスク箇所を一次調査として抽出し、必要に応じて打診調査で確認することで、効率と精度を両立した調査が可能です。


調査手法②
目視調査
ドローンや双眼鏡を使用し、ひび割れ・欠損・白華現象・汚れ・錆水の付着などの劣化状況を目視で確認します。高所部も正対した位置から撮影・確認できるため、足場を設置せずに外観全体の劣化傾向を把握できます。赤外線や打診と併用することで、外観劣化と内部劣化の両面から総合的な判断が可能です。
調査手法②
目視調査
ドローンや双眼鏡を使用し、ひび割れ・欠損・白華現象・汚れ・錆水の付着などの劣化状況を目視で確認します。高所部も正対した位置から撮影・確認できるため、足場を設置せずに外観全体の劣化傾向を把握できます。赤外線や打診と併用することで、外観劣化と内部劣化の両面から総合的な判断が可能です。

調査手法③
打診調査
打診調査
ドローンで調査が困難な壁面や日射条件により赤外線判別が難しい箇所については、ロープアクセス・梯子・高所作業車・ゴンドラ等による打診調査で対応します。高所部の浮きや剥落リスクを直接確認できるため、より精度の高い調査が可能です。

赤外線調査の”できない”こと

赤外線調査は、外壁の温度分布から異常の可能性を把握する手法であり、仕上げ材や気象条件の影響を受けやすい特性があります。以下のような条件では、判別精度が低下する場合があります。
- 日射条件に依存するため、北面や日陰部では判別精度が低下する場合がある
- 厚みの小さい浮きや、温度差が生じにくい浮きは検知が困難な場合がある
- 雨天直後や外壁が湿潤状態の場合は、正確な判別ができないことがある
赤外線調査は、太陽高度や方位を計算した調査計画、経験、打診調査との整合性確認の蓄積等によって精度が担保される手法です。
当社では、これまでの実績に基づく調査手法に加え、打診調査を併用することで、調査精度の向上を図っています。
ドローン赤外線調査の撮影距離と範囲

ドローンは建物の外壁から約8m~18mの距離を確保し、外壁面全体の温度分布を取得することで、面的な調査を行います。隣接建物との離隔が十分でない場合でも、撮影角度や飛行ルートの調整、またはロープアクセスによる打診等で対応が可能です。
バルコニー内部や庇下など日射の影響を受けにくい箇所については、赤外線による判別精度が低下するため、必要に応じて打診調査等により補完できます。
ドローン×ロープによる外壁調査

ドローンによる赤外線調査と、ロープアクセス等による打診調査を組み合わせたハイブリッド調査を行います。
ドローンによる赤外線調査では、外壁全体の温度分布を面的に取得し、浮きや剥離の可能性がある箇所を効率的に抽出します。足場を設置することなく広範囲を短期間で把握できるため、仮設費や工期の削減が可能です。
ドローンでは判別が難しい箇所や精度確認が必要な箇所については、ロープアクセス等による打診調査を組み合わせて行うことも可能です。
ロープ打診からドローン調査、報告書作成まで自社一貫対応のため、短納期・高精度の調査が可能です。
こんな案件に使われています

- 設計事務所|外壁劣化調査委託業務
→改修計画立案のための一次調査、複数棟・短納期案件に対応 - 庁舎| 改修前一次調査
→剥落リスク箇所の抽出と、打診範囲の最小化による仮設費削減 - 分譲マンション|大規模改修に向けた一次調査
→改修時期の把握と大規模改修の緊急性の確認 - 建設会社|タイルが剥落した建物現況把握調査
→ 施工前リスク把握および、補修数量概算のための事前調査 - 建設会社|修繕前の現況把握
→ロープアクセスによる打診調査を行い補修数量の把握
外壁調査のコスト削減

同条件での従来工法との比較例です。仮設費を削減することで大幅なコスト削減が可能です。
建物の規模や条件により異なりますが、多くの案件で同様のコスト削減が見込めます。
図面や仕様書をお送りいただければ、概算費用をご提示いたします。
入札・予算検討中の案件にも対応可能です。最短当日での見積提示もご相談ください。
調査の流れ

図面・仕様書をもとに調査範囲と調査方法を整理し、概算見積書を作成します。あわせてドローンの飛行可否や制限条件を確認し、調整が必要な場合は事前に見積へ反映します。

事前調査から赤外線・打診の調査範囲を決定。
赤外線調査計画では、建物の傾きに合わせて、太陽方位・太陽高度を計算して当日の撮影スケジュールを決めます。

複数の気象予報を参考に、「日射量が安定して昼にかけて気温上昇が見込める」「朝方の冷えこみの有無(日較差)」「風速5m以下」等の条件をクリアできる日を選び調査を決定します。
※調査日の1~2日前に決行判断を行います。赤外線調査は気象条件が重要です。

手の届く範囲で打診と赤外線の整合性をチェックして、ドローンによる撮影を開始します。赤外線と打診を組み合わせた二重チェックにより、調査精度向上を目指します。

撮影した赤外線画像を専用解析ソフトで解析し、異常箇所を抽出したうえで損傷図・画像台帳を作成します。報告書作成工程の一部を自動化しており、複数棟案件や短納期にも対応可能です。
公共施設の調査実績と例
直近12か月で47棟の外壁調査実績。学校14校24棟、分譲マンション175戸規模にも対応。庁舎・病院・福祉施設・商業ビル・オフィスビル・遊技施設・ホテル等も調査経験があります。
- 学校14校・24棟の外壁調査
調査内容:ドローン赤外線調査・地上打診調査・ひび割れ調査を実施。各建物・各壁面の調査可否を事前に判定し、赤外線解析、損傷数量集計および報告書(PDF)を納品
赤外線調査で浮きが疑われた22箇所を打診により検証した結果、81.8%で実際の浮きを確認。残る箇所は過去の補修跡による温度差と判定し、赤外線画像の特性について施設課職員へ説明しました。 - 小学校管理教室棟・特別教室棟等(地上2階建 コンクリート造)
目的:改修計画策定に向けた外壁劣化状況把握
調査内容:ドローンによる赤外線調査・地上2mの打診調査・上裏の赤外線による塗膜浮きおよび爆裂調査。赤外線解析を行い報告書(PDF)を納品 - 庁舎(地上5階建 コンクリート造)
目的:改修計画策定に向けた外壁劣化状況把握
調査内容:ドローンによる赤外線調査・地上2mの打診調査。赤外線解析を行い報告書を納品 - 庁舎(14階建、二丁掛けタイル)
目的:改修計画策定に向けた外壁劣化状況把握
調査内容:ドローンによる赤外線調査・地上2mの打診調査。赤外線解析を行い報告書を納品
資格および所属団体
当社では、外壁赤外線調査において厚生労働省認定財団による公的資格である赤外線建物診断技能師(研修修了)および国交省登録講習機関による二等無人航空機操縦士の資格を取得しています。
※赤外線建物診断技能師は、入札の仕様書で求められます。以下の仕様書に必要資格としての記述があります。
「広島市立大学特定建築物等に係る定期調査・検査及び街路灯定期点検業務」
「明石市立明石小学校ほか6校外壁劣化調査・診断業務」
「明石市立明石商業高等学校外壁劣化調査・診断業務」
「岡山大学(鹿田他)特殊建築物等定期調査業務」
「大阪大学特定建築物等定期報告業務」
「綾瀬市役所外壁劣化診断業務」等



一般社団法人街と暮らし環境再生機構 一般会員
ドローンの運用形態
01
ドローン国家資格者が操縦

航空法に基づきドローンの国家資格の取得者が安全第一で操縦を担当します。あらかじめ障害物などを確認し、飛行計画を作成しており現在、事故はゼロです。
02
10億円の賠償責任保険加入

安全には十分に注意をして飛行を行いますが、ドローンは空を飛ぶため墜落する可能性をゼロにはできません。安心環境で調査を実施できるように10億円の賠償責任保険に加入しています。
03
日本全国飛行許可取得済み

大阪航空局より日本全国でのドローンの飛行許可を得ているため、緊急のご依頼でもすぐに対応できます。(別途個別で申請が必要な場合がございます。)
よくある質問
Q 赤外線調査は1日で外壁面積何㎡くらい調査できますか?
ドローンによる赤外線調査では1日で6棟、外壁面積8,000㎡の撮影実績があります。
赤外線調査は基本的に、太陽の日射が外壁に当たっている時間帯に撮影を実施するため、東面は午前中・南面は正午・西面は午後・北面は気温上昇が大きい10時~13時頃となります。
そのため、調査面積が大きくても小さくても全面調査は最低1日かかります。撮影スケジュールを綿密に組むことで、小学校を2校を同日に撮影することも可能です。
Q ドローン外壁調査は、隣の建物との距離が最低何m必要ですか?
原則として、建物から約7〜18m程度の距離を確保して撮影を行います。ただし、隣接建物との離隔が十分でない場合でも、建物形状や撮影角度、飛行経路の工夫により対応可能なケースもあります。
Q 複数棟・短納期案件にも対応できますか?
事前に撮影スケジュールを作成し効率的に調査を行うことで、複数棟同時調査にも対応可能です。案件の規模や時期により他案件との兼ね合いはありますが、履行期限や工期を踏まえて対応可否とスケジュールをご提案します。短納期案件についても、まずはご相談ください。
Q ドローンで調査後、何日で報告書が提出されますか?
他案件との兼ね合いや建物規模により前後しますが、目安は以下のとおりです。
・小規模物件の場合:最短で調査後3日~1週間程度
・中規模物件の場合:調査後2週間程度
・10棟を超える複数棟案件の場合:調査期間を含め約2か月程度
いずれの場合も、事前に提出予定日を共有したうえで調査・報告書作成を進めます。履行期限が決まっている案件についても、工程表でご提案しますのでご相談ください。
対応エリア

対応エリア:九州・中国・四国地方(その他の地域もご相談ください)
福岡県を中心に、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、山口県、広島県、岡山県、島根県、鳥取県、愛媛県、香川県、高知県、徳島県など、九州・中国・四国地方の各県で調査に対応しております。
都市部のオフィスビルから地方の学校・公共施設まで、建物の規模や用途に応じて柔軟に対応いたします。遠方、離島、複数棟、短納期の案件についてもお気軽にご相談ください。
予算把握のための概算費用についてご相談いただけます。
お見積り・ご相談はこちらから
会社概要
| 会社名 | 株式会社ドローンメイト |
| 住所 | 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番2号 ParkFront博多駅前1丁目5F-B |
| 事業内容 | ドローンによる外壁調査(可視光・赤外線) ロープアクセス等による外壁調査 |
| 許可・登録 | 無人航空機登録記号:JU323BAC078X 国土交通省 大阪航空局長 無人航空機飛行許可承認番号:阪空運航第34576号 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T4290001103281 |
| 設立年月 | 令和5年10月2日 |
| 保有資格 (安全・調査関連) | 赤外線建物診断技能師 無人航空機操縦者技能証明(国家資格) ゴンドラ特別教育修了 フルハーネス型安全帯使用作業特別教育修了 高所作業車運転技能講習修了 ロープ高所作業特別教育修了 |
| 保険加入状況 | 三井住友海上火災保険株式会社 DJI賠償責任保険(対人・対物:10億円) ※各種保険証券の写しはご要望に応じて提出可能です。 |
