



九州でドローン調査ならドローンメイトにお任せください

長崎の外壁調査
ドローン赤外線 × ロープ打診で
建物条件に合わせた外壁調査を提案

- 赤外線調査:150円/㎡~(報告書込み)
- 公共・民間:年間47棟(学校・庁舎含む)
- 目的に応じて調査手法を選定(赤外線・打診)
- 複数棟・短納期案件に対応
※図面や仕様書はinfo@dronemate.co.jp宛てにお送りください。
調査報告書サンプル
- 図面データはBMP・TIFF・PDF・JPEG・PNG等の形式対応。立面図、平面図から損傷図を作成します。
- 赤外線画像と可視画像から損傷個所が確認できる画像台帳を作成。


長崎県での外壁調査の費用

ドローン赤外線調査の費用
外壁1㎡あたり約150円~350円
- 外壁面積は開口部除外・含むどちらも対応可能です。
- 赤外線調査に加え、ひび割れ・欠損・露筋などの目視調査にも対応しています。
- 調査費用には、現地調査・赤外線解析・報告書作成まで含まれています。
- 福岡拠点から長崎県内の外壁調査に対応しています。建物規模や調査内容に応じて、図面・仕様書・現地写真をもとに概算見積を作成します。必要に応じて現地下見にも対応可能です。

ロープ打診調査の費用
外壁1㎡あたり約250円~600円
- 開口部等を除外した面積、含む面積どちらも対応可能です。
- 建物の高さ、面積、吊元の有無等によって単価が変動します。
- 目視調査・報告書の作成費用等込みの金額になります。
- ロープ打診調査では、建物の高さ、調査範囲、屋上の吊元、隣地条件などによって費用が変動します。図面や現地写真をもとに、調査方法と概算費用を確認いたします。
対応可能な調査内容
調査手法①
赤外線調査
赤外線調査
サーモグラフィーを搭載したドローンにより、外壁全体の温度分布を面的に取得し、目視では確認できない下地浮きの可能性がある部位を抽出します。足場などの仮設が不要なため、広範囲を短工期・低コスト・少人数で調査可能です。高所部の剥落リスク箇所を一次調査として抽出し、必要に応じて打診調査で確認することで、効率と精度を両立した調査が可能です。


調査手法②
目視調査
ドローンや双眼鏡を使用し、ひび割れ・欠損・白華現象・汚れ・錆水の付着などの劣化状況を目視で確認します。高所部も正対した位置から撮影・確認できるため、足場を設置せずに外観全体の劣化傾向を把握できます。赤外線や打診と併用することで、外観劣化と内部劣化の両面から総合的な判断が可能です。
調査手法②
目視調査
ドローンや双眼鏡を使用し、ひび割れ・欠損・白華現象・汚れ・錆水の付着などの劣化状況を目視で確認します。高所部も正対した位置から撮影・確認できるため、足場を設置せずに外観全体の劣化傾向を把握できます。赤外線や打診と併用することで、外観劣化と内部劣化の両面から総合的な判断が可能です。

調査手法③
打診調査
打診調査
長崎市中心部や佐世保市中心部などの市街地では、隣接建物・道路などの影響により、ドローンだけでは外壁全面を確認できない場合があります。
そのような場合でも、ドローン赤外線調査に加えてロープ打診や目視調査を組み合わせ、建物条件に合わせた調査方法をご提案します。

赤外線調査の”できない”こと

赤外線調査は、外壁の温度分布から異常の可能性を把握する手法であり、仕上げ材や気象条件の影響を受けやすい特性があります。以下のような条件では、判別精度が低下する場合があります。
- 日射条件に依存するため、北面や日陰部では判別精度が低下する場合がある
- 厚みの小さい浮きや、温度差が生じにくい浮きは検知が困難な場合がある
- 雨天直後や外壁が湿潤状態の場合は、正確な判別ができないことがある
赤外線調査は、太陽高度や方位を計算した調査計画、経験、打診調査との整合性確認の蓄積等によって精度が担保される手法です。
当社では、これまでの実績に基づく調査手法に加え、打診調査を併用することで、調査精度の向上を図っています。
ドローン赤外線調査の撮影距離と範囲

ドローンは建物の外壁から約8m~18mの距離を確保し、外壁面全体の温度分布を取得することで、面的な調査を行います。隣接建物との離隔が十分でない場合でも、撮影角度や飛行ルートの調整、またはロープアクセスによる打診等で対応が可能です。
バルコニー内部や庇下など日射の影響を受けにくい箇所については、赤外線による判別精度が低下するため、必要に応じて打診調査等により補完できます。
ドローン×ロープによる外壁調査

ドローンによる赤外線調査と、ロープアクセス等による打診調査を組み合わせたハイブリッド調査を行います。
ドローンによる赤外線調査では、外壁全体の温度分布を面的に取得し、浮きや剥離の可能性がある箇所を効率的に抽出します。足場を設置することなく広範囲を短期間で把握できるため、仮設費や工期の削減が可能です。
ドローンでは判別が難しい箇所や精度確認が必要な箇所については、ロープアクセス等による打診調査を組み合わせて行うことも可能です。
ロープ打診からドローン調査、報告書作成まで自社一貫対応のため、短納期・高精度の調査が可能です。
長崎県ではこんな案件に使われています

- 設計事務所|外壁全面調査委託業務
→公共入札の協力会社として、複数棟・短納期案件に対応 - 建設会社| 改修前一次調査
→剥落リスク箇所の抽出と、打診範囲の最小化による仮設費削減 - 分譲マンション|大規模改修に向けた一次調査
→改修時期の把握と大規模改修の緊急性の確認 - 建設会社|タイルが剥落した建物現況把握調査
→ロープ打診で剥落の恐れのある箇所の調査、浮き数量調査 - 建設会社|修繕前の現況把握
→ロープアクセスによる打診調査を行い補修数量の把握
外壁調査のコスト削減

同条件での従来工法との比較例です。仮設費を削減することで大幅なコスト削減が可能です。
建物の規模や条件により異なりますが、多くの案件で同様のコスト削減が見込めます。
図面や仕様書をお送りいただければ、概算費用をご提示いたします。
入札・予算検討中の案件にも対応可能です。最短当日での見積提示もご相談ください。
長崎県での赤外線調査の流れ

図面・仕様書をもとに調査範囲と調査方法を整理し、概算見積書を作成します。あわせてドローンの飛行可否や制限条件を確認し、調整が必要な場合は事前に見積へ反映します。
長崎県内の案件については、まず図面・仕様書・現地写真をもとに確認を行い、建物規模や調査内容に応じて現地下見の必要性を判断します。

事前調査から赤外線・打診の調査範囲を決定。
赤外線調査計画では、建物の傾きに合わせて、太陽方位・太陽高度を計算して当日の撮影スケジュールを決めます。30分~1時間ずれるだけで、劣化の検知率が下がるため大切な工程です。

複数の気象予報を参考に、「日射量が安定して昼にかけて気温上昇が見込める」「朝方の冷えこみの有無(日較差)」「風速5m以下」等の条件をクリアできる日を選び調査を決定します。
※調査日の1~2日前に決行判断を行います。赤外線調査は気象条件が重要です。

手の届く範囲で打診と赤外線の整合性をチェックして、ドローンによる撮影を開始します。赤外線と打診を組み合わせた二重チェックにより、調査精度向上を目指します。

撮影した赤外線画像を専用解析ソフトで解析し、異常箇所を抽出したうえで損傷図・画像台帳を作成します。報告書作成工程の一部を自動化しており、複数棟案件や短納期にも対応可能です。
長崎県・九州エリアの調査実績
直近12か月で47棟の外壁調査実績。公立学校18校25棟、分譲マンション175戸規模にも対応。庁舎・病院・福祉施設・商業ビル・オフィスビル・遊技施設・ホテル等も調査経験があります。
【九州の公共施設の調査実施例】
- 小学校管理教室棟・特別教室棟等(地上2階建 コンクリート造)
目的:改修計画策定に向けた外壁劣化状況把握
調査内容:ドローンによる赤外線調査・地上2mの打診調査・上裏の赤外線による塗膜浮きおよび爆裂調査。赤外線解析を行い報告書(PDF)を納品 - 庁舎(地上5階建 コンクリート造)。
目的:改修計画策定に向けた外壁劣化状況把握
調査内容:ドローンによる赤外線調査・地上2mの打診調査。赤外線解析を行い報告書を納品
【長崎の民間施設の調査実施例】
- 興善町のオフィスビル(地上12階建/地下1階 コンクリート・鉄骨造)
目的:大規模修繕前の一次調査
調査内容:ドローンによる目視・赤外線調査、手の届く範囲および北面の打診調査。赤外線解析を行い報告書(PDF)を納品。 - 佐世保市の福祉施設(地上2階建/コンクリート造2棟)
目的:改修工事に向けて浮き数量の把握
調査内容:梯子打診による。損傷図、劣化数量、タイル浮き率を算出して報告書を作成し納品。
資格および所属団体
当社では、外壁赤外線調査において厚生労働省認定財団による公的資格である赤外線建物診断技能師(研修修了)および国交省登録講習機関による二等無人航空機操縦士の資格を取得しています。
※赤外線建物診断技能師は、入札の仕様書で求められます。以下の仕様書に必要資格としての記述があります。
「広島市立大学特定建築物等に係る定期調査・検査及び街路灯定期点検業務」
「明石市立明石小学校ほか6校外壁劣化調査・診断業務」
「明石市立明石商業高等学校外壁劣化調査・診断業務」
「岡山大学(鹿田他)特殊建築物等定期調査業務」
「大阪大学特定建築物等定期報告業務」
「綾瀬市役所外壁劣化診断業務」等



一般社団法人街と暮らし環境再生機構 一般会員
ドローンの運用形態
01
ドローン国家資格者が操縦

航空法に基づきドローンの国家資格の取得者が安全第一で操縦を担当します。あらかじめ障害物などを確認し、飛行計画を作成しており現在、事故はゼロです。
02
10億円の賠償責任保険加入

安全には十分に注意をして飛行を行いますが、ドローンは空を飛ぶため墜落する可能性をゼロにはできません。安心環境で調査を実施できるように10億円の賠償責任保険に加入しています。
03
日本全国飛行許可取得済み

大阪航空局より日本全国でのドローンの飛行許可を得ているため、緊急のご依頼でもすぐに対応できます。(別途個別で申請が必要な場合がございます。)
よくある質問
Q 長崎市内や佐世保市の周辺の建物でもドローン調査できますか?
はい、長崎市内や佐世保市周辺の建物でも、建物条件や周辺環境を確認したうえで、ドローンによる外壁調査に対応しています。
市街地や隣地との距離が近い建物では、道路・歩道・電線・隣接建物などの影響により、ドローンで確認しにくい外壁面が生じる場合があります。
そのため、図面や現地写真をもとに、ドローン赤外線調査で対応できる範囲と、打診調査で補完すべき範囲を整理し、建物条件に合わせた調査方法をご提案します。
Q 見積作成にあたり長崎県内の現地下見は必要ですか?
まずは、図面・仕様書・現地写真をもとに概算見積を作成できます。
ただし、隣地との距離、屋上への立入可否、ロープ作業の吊元、ドローンの離発着場所、赤外線調査に必要な日射条件など、図面だけでは判断しにくい項目がある場合は、現地下見をご提案することがあります。
小規模案件・遠方エリア・離島案件については、事前資料を確認したうえで、現地下見の必要性や対応可否を判断いたします。
Q 長崎空港や港湾部周辺でもドローン調査はできますか?
長崎空港周辺や港湾部周辺でも、場所や建物高さ、周辺環境によってはドローンによる外壁調査が可能です。
空港周辺では航空法上の制限、港湾部や市街地では周辺施設・道路・人通り・離発着場所などの確認が必要になる場合があります。
ドローン飛行が難しい場合でも、地上赤外線調査、手の届く範囲の打診調査、ロープアクセスによる打診調査など、建物条件に応じた代替方法をご提案できます。
Q 五島・壱岐・対馬などの離島でも対応できますか?
五島・壱岐・対馬などの離島についても、建物規模や調査内容、調査時期に応じて対応可否を確認いたします。
離島案件では、移動費や宿泊費、天候による予備日、機材搬入の条件などを考慮する必要があります。
まずは図面・仕様書・現地写真をお送りいただければ、調査方法と概算費用を確認いたします。
長崎県の対応エリア

対応エリア:長崎県内全域で、ドローン外壁調査・赤外線調査・打診調査に対応しています。
長崎市・佐世保市・諫早市・大村市を中心に、長崎県内のマンション、学校施設、公共施設、病院、オフィスビル等の外壁調査に対応しています。
長崎市中心部や佐世保市中心部などの市街地、隣地との距離が近い建物ではドローンだけでは外壁全面を確認できない場合があります。
そのような場合でも、弊社ではロープアクセスによる打診調査に対応しているため、建物条件に合わせて、ドローン赤外線調査・目視調査・打診調査を組み合わせた調査方法をご提案できます。
図面・仕様書・現地写真をもとに、ドローンで確認できる範囲、打診調査で補完すべき範囲、調査に必要な日数を整理したうえでお見積りします。
五島・壱岐・対馬などの離島や、その他長崎県内のエリアについても、建物規模や調査内容に応じて対応可否を確認いたします。九州全域および山口県の外壁調査にも対応しています。
予算把握のための概算費用についてご相談いただけます。
お見積り・ご相談はこちらから
会社概要
| 会社名 | 株式会社ドローンメイト |
| 住所 | 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番2号 ParkFront博多駅前1丁目5F-B |
| 事業内容 | ドローンによる外壁調査(可視光・赤外線) ロープアクセス等による外壁調査 |
| 許可・登録 | 無人航空機登録記号:JU323BAC078X 国土交通省 大阪航空局長 無人航空機飛行許可承認番号:阪空運航第34576号 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T4290001103281 |
| 設立年月 | 令和5年10月2日 |
| 保有資格 (安全・調査関連) | 赤外線建物診断技能師 無人航空機操縦者技能証明(国家資格) ゴンドラ特別教育修了 フルハーネス型安全帯使用作業特別教育修了 高所作業車運転技能講習修了 ロープ高所作業特別教育修了 |
| 保険加入状況 | 三井住友海上火災保険株式会社 DJI賠償責任保険(対人・対物:10億円) ※各種保険証券の写しはご要望に応じて提出可能です。 |
