ロープアクセスによる打診調査とドローンによる赤外線調査
株式会社ドローンメイト

電話番号092-600-2699

福岡・九州でドローン調査ならドローンメイトにお任せください

株式会社ドローンメイト

九州の外壁調査
建物や調査目的に最適な外壁調査の手法を提案

✓赤外線調査:150円/㎡~(報告書込み)
✓ロープ打診調査:250円/㎡~(報告書込み)
✓公共・民間:年間47棟(学校・庁舎含む)
✓目的に応じて調査手法を選定(赤外線・打診)

ドローン外壁調査と打診調査

電話番号

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株式会社ドローンメイト

九州の外壁調査
建物や調査目的に最適な外壁調査の手法を提案

✓赤外線調査:150円/㎡~(報告書込み)
✓ロープ打診調査:250円/㎡~(報告書込み)
✓公共・民間:年間47棟(学校・庁舎含む)
✓目的に応じて調査手法を選定(赤外線・打診

※図面や仕様書はinfo@dronemate.co.jp宛てにお送りください。

外壁調査の主な方法

調査手法①

赤外線調査

赤外線調査

サーモグラフィーを搭載したドローンにより、外壁全体の温度分布を面的に取得し、目視では確認できない下地浮きの可能性がある部位を抽出します。足場などの仮設が不要なため、広範囲を短工期・低コスト・少人数で調査可能です。高所部の剥落リスク箇所を一次調査として抽出し、必要に応じて打診調査で確認することで、効率と精度を両立した調査が可能です。

ドローン外壁調査
労働安全衛生法第539条に準拠し2本のロープで高所作業を行う調査員

調査手法

打診調査

打診調査

ドローンで調査が困難な壁面や日射条件により赤外線判別が難しい箇所については、ロープアクセス・梯子・高所作業車・ゴンドラ等による打診調査で対応します。高所部の浮きや剥落リスクを直接確認できるため、より精度の高い調査が可能です。

外壁調査は目的によって調査方法が変わる

01

12条点検

12条点検

国土交通省の外観

建築基準法に基づき、10年に一度外壁の全面調査を実施して剥落の恐れのある箇所を確認するための法定調査です。安全性の確認と報告書提出が目的となります。主に短期間・低コストで調査できる赤外線調査+手の届く範囲の打診調査が選ばれます。

02

改修予算の把握

改修予算の把握

足場を設置して打診

外壁改修に必要な工事費を算出するため、タイルの枚数や浮き面積、浮き率などを把握する調査です。施工方法を確定させるため浮き面積が0.25㎡未満か以上か判別するため精度が重要になります。主に精度の高い打診調査が選ばれます。

03

足場の要否判断

足場の要否判断

赤外線カメラを搭載したドローンが建物を調査している画像

外壁改修において、足場を設置して全面改修を行う必要があるかどうかを判断するための調査です。足場の設置には数百~数千万円のコストがかかるため、劣化状況に対して過剰な工事とならないよう、事前の判断が重要になります。仮設費用を抑えられる赤外線調査+一部打診調査が適しています。

04

定期点検

定期点検

反射率が低い仕上げ材の浮きの赤外線画像

毎年または数年ごとに外壁の劣化状況を確認し、早期対応につなげるための点検です。劣化の進行を把握することで、突発的な補修や大規模改修を防ぐことが目的となります。調査スパンが短いため低コスト・短期間(1~2日)で実施できる赤外線調査が適しています。

当社の外壁調査の特徴

当社はドローン赤外線調査とロープアクセスによる打診調査を内製化して対応しており、建物や調査目的に応じて最適な方法を選定できます。

そのため、 足場を組まずにコストを抑えながら必要な精度を確保できます。「赤外線調査だけ」といった偏った調査にならないことが強みです。

外壁調査の費用

反射率が低い仕上げ材の浮きの赤外線画像

ドローン赤外線調査の費用

外壁1㎡あたり約150円~350円

  • 外壁面積は開口部除外・含むどちらも対応可能です。
  • 赤外線調査に加え、ひび割れ・欠損・露筋などの目視調査にも対応しています。
  • 調査費用には、現地調査・赤外線解析・報告書作成まで含まれています。
ロープアクセスで外壁の打診を行う調査員

ロープ打診調査の費用

外壁1㎡あたり約250円~600円

  • 開口部等を除外した面積、含む面積どちらも対応可能です。
  • 建物の高さ、面積、吊元の有無等によって単価が変動します。
  • 目視調査・報告書の作成費用等込みの金額になります。

調査報告書サンプル

  • 図面データはBMP・TIFF・PDF・JPEG・PNG等の形式対応。立面図、平面図から損傷図を作成します。
  • 赤外線画像と可視画像から損傷個所が確認できる画像台帳を作成。
赤外線調査報告書
赤外線調査の損傷図サンプル
赤外線調査報告書
赤外線の画像台帳サンプル

※図面や仕様書はinfo@dronemate.co.jp宛てにお送りください。

※図面や仕様書はinfo@dronemate.co.jp宛てにお送りください。

電話番号

調査の流れ

STEP
図面・仕様書を確認して概算見積作成

図面・仕様書をもとに調査範囲と調査方法を整理し、概算見積書を作成します。あわせてドローンの飛行可否や制限条件を確認し、調整が必要な場合は事前に見積へ反映します。

STEP
打ち合わせと調査計画の立案

事前調査から赤外線・打診の調査範囲を決定。
赤外線調査計画では、建物の傾きに合わせて、太陽方位・太陽高度を計算して当日の撮影スケジュールを決めます。30分~1時間ずれるだけで、劣化の検知率が下がるため大切な工程です。

STEP
気象予報から調査日の決定

複数の気象予報を参考に、「日射量が安定して昼にかけて気温上昇が見込める」「朝方の冷えこみの有無(日較差)」「風速5m以下」等の条件をクリアできる日を選び調査を決定します。
※調査日の1~2日前に決行判断を行います。赤外線調査は気象条件が重要です。

STEP
現地調査

手の届く範囲で打診と赤外線の整合性をチェックして、ドローンによる撮影を開始します。赤外線と打診を組み合わせた二重チェックにより、調査精度向上を目指します。

STEP
画像解析作業および報告書作成
赤外線画像の解析作業

撮影した赤外線画像を専用解析ソフトで解析し、異常箇所を抽出したうえで損傷図・画像台帳を作成します。報告書作成工程の一部を自動化しており、複数棟案件や短納期にも対応可能です。

こんな案件に使われています

ドローン外壁調査
  • 設計事務所|外壁劣化調査委託業務
    →改修計画立案のための一次調査、複数棟・短納期案件に対応
  • 庁舎| 改修前一次調査
    →剥落リスク箇所の抽出と、打診範囲の最小化による仮設費削減
  • 分譲マンション|大規模改修に向けた一次調査
    →改修時期の把握と大規模改修の緊急性の確認
  • 建設会社タイルが剥落した建物現況把握調査
    → 施工前リスク把握および、補修数量概算のための事前調査
  • 建設会社|修繕前の現況把握
    →ロープアクセスによる打診調査を行い補修数量の把握

九州での調査実績

直近12か月で47棟の外壁調査実績。公立学校18校25棟、分譲マンション175戸規模にも対応。庁舎・病院・福祉施設・商業ビル・オフィスビル・遊技施設・ホテル等も調査経験があります。

【公共施設の調査実施例】

  • 小学校管理教室棟・特別教室棟等(地上2階建 コンクリート造)
    目的:改修計画策定に向けた外壁劣化状況把握
    調査内容:ドローンによる赤外線調査・地上2mの打診調査・上裏の赤外線による塗膜浮きおよび爆裂調査。赤外線解析を行い報告書(PDF)を納品
  • 庁舎(地上5階建 コンクリート造)。
    目的:改修計画策定に向けた外壁劣化状況把握
    調査内容:ドローンによる赤外線調査・地上2mの打診調査。赤外線解析を行い報告書を納品

【公共施設の調査実施例】

  • 興善町のオフィスビル(地上12階建/地下1階 コンクリート・鉄骨造)
    目的:大規模修繕前の一次調査
    調査内容:ドローンによる目視・赤外線調査、手の届く範囲および北面の打診調査。赤外線解析を行い報告書(PDF)を納品。
  • マンション(地上12階建/108戸 コンクリート造)
    目的:外壁の恐れがあるタイルの有無および範囲、改修工事に向けて浮き数量の把握
    調査内容:ロープアクセスによる全面打診。損傷図、劣化数量、タイル浮き率を算出して報告書を作成し納品。

※図面や仕様書はinfo@dronemate.co.jp宛てにお送りください。

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電話番号

資格および所属団体

当社では、外壁赤外線調査において厚生労働省認定財団による公的資格である赤外線建物診断技能師(研修修了)および国交省登録講習機関による二等無人航空機操縦士の資格を取得しています。

※赤外線建物診断技能師は、入札の仕様書で求められます。以下の仕様書に必要資格としての記述があります。
「広島市立大学特定建築物等に係る定期調査・検査及び街路灯定期点検業務」
「明石市立明石小学校ほか6校外壁劣化調査・診断業務」
「明石市立明石商業高等学校外壁劣化調査・診断業務」
「岡山大学(鹿田他)特殊建築物等定期調査業務」
「大阪大学特定建築物等定期報告業務」
「綾瀬市役所外壁劣化診断業務」等

一般社団法人街と暮らし環境再生機構 一般会員

ドローンの運用形態

01

ドローン国家資格者が操縦

ドローンを操縦する無人航空機操縦者技能証明を取得している操縦士とプロポ

航空法に基づきドローンの国家資格の取得者が安全第一で操縦を担当します。あらかじめ障害物などを確認し、飛行計画を作成しており現在、事故はゼロです。

02

10億円の賠償責任保険加入

ドローンの賠償責任保険の加入証明証

安全には十分に注意をして飛行を行いますが、ドローンは空を飛ぶため墜落する可能性をゼロにはできません。安心環境で調査を実施できるように10億円の賠償責任保険に加入しています。

03

日本全国飛行許可取得済み

飛行許可証

大阪航空局より日本全国でのドローンの飛行許可を得ているため、緊急のご依頼でもすぐに対応できます。(別途個別で申請が必要な場合がございます。)

よくある質問

Q 赤外線調査は1日で外壁面積何㎡くらい調査できますか?

ドローンによる赤外線調査では1日で6棟、外壁面積8,000㎡の撮影実績があります。

赤外線調査は基本的に、太陽の日射が外壁に当たっている時間帯に撮影を実施するため、東面は午前中・南面は正午・西面は午後・北面は気温上昇が大きい10時~13時頃となります。

そのため、調査面積が大きくても小さくても全面調査は最低1日かかります。撮影スケジュールを綿密に組むことで、小学校を2校を同日に撮影することも可能です。

Q ドローン外壁調査は、隣の建物との距離が最低何m必要ですか?

原則として、建物から約7〜18m程度の距離を確保して撮影を行います。ただし、隣接建物との離隔が十分でない場合でも、建物形状や撮影角度、飛行経路の工夫により対応可能なケースもあります。

ドローンでの調査が難しい場合は、ロープアクセスによる打診調査を組み合わせ、調査範囲を補完します。まずは物件条件を確認のうえ、最適な方法をご提案します。

Q 赤外線調査の時期・季節はいつがいいですか?

一般的には春・秋は天候が安定しやすく、各壁面に十分な日射が得られる時間帯も長いため、赤外線調査に適した季節です。

ただし、当社では建物の向き(方位)や各壁面の日射条件、当日の気象状況を考慮して撮影時間を調整するため、基本的には年間を通して調査は可能です。物件条件に応じて最適な調査時期をご提案します。

季節の指定等ございましたらお気軽にご相談ください。

Q 複数棟・短納期案件にも対応できますか?

事前に撮影スケジュールを作成し効率的に調査を行うことで、複数棟同時調査にも対応可能です。案件の規模や時期により他案件との兼ね合いはありますが、履行期限や工期を踏まえて対応可否とスケジュールをご提案します。短納期案件についても、まずはご相談ください。

Q 調査後、何日で報告書が提出されますか?

他案件との兼ね合いや建物規模により前後しますが、目安は以下のとおりです。
・小規模物件の場合:最短で調査後3日~1週間程度
・中規模物件の場合:調査後2週間程度
・10棟を超える複数棟案件の場合:調査期間を含め約2か月程度

いずれの場合も、事前に提出予定日を共有したうえで調査・報告書作成を進めます。履行期限が決まっている案件についても、工程表でご提案しますのでご相談ください。

※図面や仕様書はinfo@dronemate.co.jp宛てにお送りください。

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対応エリア

九州の地図

対応エリア:九州全域・山口県(その他の県もご相談ください)
九州全域および山口県にて外壁調査に対応しております。
福岡市・北九州市を中心に、熊本市、長崎市、佐世保市、佐賀市、下関市、山口市など、各地域での調査に対応可能です。

都市部のオフィスビルから地方の学校施設まで、建物の規模や用途に応じて柔軟に対応します。遠方や離島や短納期案件についてもご相談ください。

お見積り・ご相談はこちらから

TEL 092-600-2699

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営業時間:9:00~16:00(土日祝を除く)

図面・仕様書の送付先 info@dronemate.co.jp


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